インスタの検索画面トップにはおすすめの画像や動画(リールなど)が表示されています。
このおすすめに自分の投稿が載るとかなり多くの人に投稿を見てもらうことができます。
投稿のリーチ数が増えるとそれに比例してフォロワーが増えるので、検索画面トップのおすすめに投稿を載せたいという方は多いでしょう。
そこで検索画面トップのおすすめに画像や動画を載せる基準はどういうものがあるのか調査しました。
検索画面トップに自分の投稿を載せたい時の参考にしてください。
インスタの検索画面トップでおすすめ画像や動画の掲載基準は?

インスタの検索画面トップでおすすめ画像や動画が掲載されるための基準は、投稿する写真や動画の人気度合いが影響します。
ただ、単純に『こうすれば掲載される』という明確な基準は公開されていません。
インスタのアルゴリズムによって人気のある写真や動画などが自動的にピックアップされて表示される仕組みです。
ではどんな写真や動画が人気となるのか、人気となる指標を考えていくとその秘密がわかります。
検索画面トップのおすすめに載せるための指標
インスタで検索画面トップのおすすめに掲載させるのは人気のある写真や動画ですが、何をもって人気と判断されているのでしょうか。
それは以下のような指標です。
- いいね数
- コメント数
- シェア数
- 保存数
- 動画再生数
これらの指標が高ければ高いほど人気の投稿という扱いになります。
特にシェア数や保存数が高い投稿は人気度も高くなるようです。
これらは数字はインスタのアカウントをプロアカウントにすると確認できる指標です。
プロアカウントについては以下で解説してるので気になる方は参考にどうぞ。
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検索画面トップのおすすめに載せるコツ
インスタの検索画面トップのおすすめに写真や動画を載せるのにちょっとしたコツもあります。
それはハッシュタグです。
ハッシュタグは検索などでよく利用されるので、写真や動画を投稿する時には必ず設定していますよね。
インスタのハッシュタグを設定する時に人気のハッシュタグを設定することが多いと思いますが、ハッシュタグの選び方を変えるのが効果的です。
基本的に人気のハッシュタグ以外を積極的に使う方が良いです。
例えば、猫の写真を投稿する場合、
・#ねこ
・#ねこすたぐらむ
・#ねこのいる生活
といった人気ハッシュタグを使うのが一般的です。
しかし、これらのハッシュタグはほぼ全ての人が利用するハッシュタグなので競合が多くなります。
競合が多ければ多いほど、自分の投稿の露出が減るのでいいねやコメントも増えにくくなります。
そこであまり使われていないようなハッシュタグをあえて使っていくのがおすすめ。
件数で言えば1万件以下のハッシュタグを使うと良いかと思います。
まずはハッシュタグ検索された時におすすめに表示されるようになることです。
そこで人気になっていけば検索画面トップのおすすめに載ることも可能になってくるでしょう。
インスタで自分が検索画面トップを開いて表示される写真や動画
インスタの検索画面トップで表示される写真や動画は自分がフォローしているユーザーに関連したものや、過去にいいねやコメントした投稿の関連写真が優先的に表示されます。
例えば、芸能人のアカウントを大量にフォローしていたりいいねしている場合、検索画面を開くと芸能人に関する投稿の写真がたくさん出てくるようになっています。
また、芸能人本人の投稿だけでなく、別の人が投稿した写真や動画の中で人気のある投稿が表示されています。
ここで評価される人気のある投稿というのが上の項目で解説してる人気の投稿ということになります。
つまり、人気のある写真や動画を投稿することで他の人の検索画面トップにもおすすめとして表示されるようになるという事ですね。
インスタ検索トップの仕組みとは?
インスタの検索画面トップに表示されるおすすめ画像や動画は単純に人気投稿が並んでいるわけではありません。
Instagramでは「発見タブ」と呼ばれる機能となっておりユーザーごとの興味関心に合わせて表示内容が変化しています。
例えば普段からよく見ているジャンルの投稿やいいね・保存・コメントした内容検索履歴などが分析されそれに近い投稿がおすすめとして表示される仕組みです。
そのため同じタイミングで検索画面を開いても人によって表示される内容が違うケースは非常に多いです。
特に最近ではリール動画が優先的に表示されやすい傾向もあり動画コンテンツ中心の検索画面になってきています。
検索トップはフォローしていないアカウントとも出会える場所なので新しい投稿を探したい時にも活用されているでしょう。
おすすめ表示に影響する要素
検索画面トップに表示されるおすすめ投稿にはさまざまな評価基準があります。
特に影響が大きいのはユーザー自身の行動履歴です。
過去に閲覧した投稿長時間見た動画いいねした投稿保存した投稿などをInstagram側が分析して興味がありそうな投稿を優先表示しています。
中でも最近は「保存数」や「シェア数」が重視される傾向が強く単純ないいね数だけではおすすめ表示されにくくなっています。
また投稿直後に多くの反応が集まる投稿も評価されやすいです。
さらに動画の場合は最後まで視聴された割合や再生維持率も重要視されています。
特にリール動画は拡散力が高く検索トップへ掲載される可能性も高いため多くの企業アカウントやインフルエンサーが積極的に活用しています。
検索トップをリセットする方法
検索画面トップのおすすめ表示は自分の操作次第で内容を変えることも可能です。
例えば興味のない投稿に対して「興味なし」を設定すると同じような投稿が表示されにくくなります。
また検索履歴を削除することでもおすすめ内容が変化するケースがあります。
最近のInstagramでは「おすすめコンテンツをリセット」という機能も追加されておりこれを利用すると現在の興味関心データを初期化できます。
おすすめ内容が偏ってしまった場合や不要な投稿ばかり表示される場合には非常に便利な機能でしょう。
逆に自分好みの投稿を増やしたい場合は興味のある投稿に積極的にいいねや保存を行うのがおすすめです。
Instagramはユーザー行動を細かく分析しているため普段の使い方によって検索画面トップの表示内容は大きく変化していきます。
おすすめ掲載を狙うポイント
インスタの検索トップへ掲載されたい場合はアルゴリズムを意識した投稿作りが重要です。
特に現在はリール動画の優遇傾向が強いため画像投稿だけでなく動画投稿も積極的に活用すると良いでしょう。
また投稿後すぐに反応を集めることも重要です。
投稿直後にいいね・コメント・保存が増えるとInstagram側から「人気投稿」と判断されやすくなります。
さらに最後まで見たくなる動画構成や保存したくなる有益情報を含めることも効果的です。
ハッシュタグ選定も重要で投稿ジャンルと関連性の高いタグを設定することで検索経由の露出増加につながります。
企業アカウントの場合はユーザーの悩みを解決する内容や思わず保存したくなるノウハウ系投稿を増やすことで検索トップへの掲載率を高めやすくなるでしょう。
まとめ
インスタの検索画面は日々アップデートされています。
リールなどの機能も追加されて検索画面にも表示されたりしてますよね。
検索画面トップはインスタを利用してる多くのユーザーが見る部分です。
ここで投稿が表示されれば人気のインフルエンサーに近づけます。
そのためにはこのページで解説した人気投稿の指標やハッシュタグのコツなどを意識して投稿していくと良いでしょう。

